とにかく楽しかった超武道伝

ドラゴンボールが大人気だった時代に、スーパーファミコンで発売された格闘ゲームで当時格闘ゲームの中で一番好きだったゲームです。

当時の格闘ゲームと言えばストリートファイター等でしたが、このスーパー超武道伝は、空にも飛べるという画期的なものでした。

ゲーム性が好きだったというより、ドラゴンボールのキャラクターが使えるという点で好きだったと思います。

これは当時の人なら誰でも聞いた噂だとは思いますが超武道伝でミスターサタンが使えるというものです。

実際は使うことが出来ないのですが、ここまで噂が広まったのは当時の七不思議の一つだと思います。

志村けんの死亡説くらい有名な噂だと思います。

もうなんと言いますか、超武道伝は本当に面白かった思い出ばかりです。当時のゲームの多くは、隠しコマンドがあり、それをタイトル画面で押すと隠しキャラが出るものが多くこの超武道伝でも隠しコマンドがありました。

超武道伝の隠しコマンドは忘れてしまったのですが、超武道伝2の隠しコマンドは今でも覚えています。

↑X↓BLYRAと押すと「カカロット」っと声がなり、ブロリーが使える様になります。

連続で隠しコマンドを入力すると「カッカッカッカッカッカッカッカッカッカカロット」の様に音がなり何度このカッが出せるか競ったものです。

超武道伝のストーリー

特にストーリーと言ったストーリーは無く、ただ単に戦うだけです。格闘ゲームの醍醐味は友達となにも考えずに遊ぶことでしょう。

一応ドラゴンボールのストーリー順に敵と戦いますので、まずはピッコロそして最後はセルと言った流れになります。

もちろんセルは強かったのですが、私の場合ピッコロにも苦戦していました。ストーリーの中でミスターサタンがちょろっとでてくるのですが、そこでミスターサタン使える説が出たのだと思います。

そんなこんなでストーリーモードで真剣に遊んだ事は無く、たぶんクリアしたのは1~2回程度だったと思います。

それでも十分に面白勝ったので、良いゲームだったと思います。

正直覚えているのは「カッカッカッカッカッカッカッカッカッカカロット」ぐらいですが、思い出のゲームランキングトップ3に入りますのでもしソフトをお持ちの方はあの頃を思い出して楽しんで見てはいかがでしょうか?