FF6はストーリーを見なくても楽しめる

スーパーファミコンでRPGと言えばFFかドラクエに分れていた時代になります。当時はスクエアーとエニックスに分れており、スーパーファミコンのソフト業界では二大巨塔だったと言えます。

そんなスクエアーがスーパーファミコンで出したのがFF6です。販売本数が全世界で300万本を超える大ヒット作で多くの方がプレイしたゲームだと思います。

そもそもファイナルファンタジーとはストーリーが暗くて小学生にとっては少し難しい内容だったと言えます。

私の場合は戦闘シーンが好きだったので、ストーリーはAボタンを連打して全くと言って良い程見ていなかった記憶があります。

それでも記憶に焼き付いているだから凄いゲームであったことは間違いないと思います。
特に使用できるキャラクターが多くて、他のゲームより明らかに選択肢が多かったのを覚えています。

ちなみにFF6の登場に人物は「ティナ」・「ロック」・「エドガー」・「マッシュ」・「シャドウ 」・「カイエン」・「ガウ」・「セリス」・「セッツァー」・「ストラゴス」・「リルム」・「モグ」・「ゴゴ」・「ウーマロ」の様になっています。

いま見ても中々キャラクターが多いなっと思いますが、どのキャラクターも今現在思い浮かべることが出来るので、そこは凄いの一言だと思います。

ちなみに私が一番好きだったキャラクターは「マッシュ」ですね。

当時のRPGでは珍しく、戦闘の際にコマンド入力をして成功すると攻撃をしました。

RPGなのに格闘ゲームをしているみたいで面白かったです。

レベルを全員99にした唯一のRPGですので、当時は相当面白かったのでしょう。

今更ですがFF6のストーリー

今更ですが、FF6のストーリーについて調べてみました。

1000年前に魔力の力を巡って行われた「魔対戦」!

その人々から魔法力が消えた。

しかし魔力は消えていなかった。

生まれつき魔力の力がある記憶喪失のティナ、ひょうんなことからティナを救ったトレジャーハンターのロック。

ティナは帝国軍に操られていた。そんなティナを守るため、ロック、エドガー、マッシュが立ち上がる。

負けるなロック!ティナを守るんだ!

すみません(^-^;

なんだかストーリを書くのが面倒になったので続きが気になる方はググって下さい。

なんと言いますか、昔も今もFF6とはストーリを知らなくても十分に楽しめる作品であることを再認識しました。