超豪華なスタッフで作られたクロノトリガー

クロノトリガーとはスーパーファミコンの中でもかなり有名な作品で、今では伝説的な人達が集まって作った、ある意味豪華作品と言えます。

まずキャラクターデザインは誰もが知っている鳥山明ですね。誰が見ても鳥山明と解る魅力的な絵になっています。

ストーリーはFFの坂口博信で当時FFとドラクエは別会社でしたので、FFの坂口とドラクエの鳥山明と堀井雄二が組んだのは衝撃的でした。

もしかしたらこの頃から、合併するほど仲が良かったのかもしれませんね。

いわばゲーム界の巨匠が集まった夢の作品になっていますが、もちろん中身の方も巨匠が作っているだけのことはあります。

いわば時空ものの先駆けではないでしょうか?

このゲームでは過去、現在、未来を旅をしながら歴史を変えてゆくストーリーになっています。

今のアニメは特に時空ものが多いので、もしかしたらこの頃クロノトリガーで遊んでいた人たちが影響を受けたのかもしれませんね。

クロノトリガーのストーリー

A.D.1000年ガルディア王国には建国1000年を祝う千年祭が行われていた。

そんなガルディア王国に住む赤毛でツンツン頭のクロノは千年祭で金髪の少女と出会う。
その少女の名前はマール、そんな出会って間もない少女とクロノは幼馴染で発明化のルッカが作った転送装置の実験に付き合ったのだが、実験の最中に異常事態が起こり二人は時空を超えてしまう。

二人が辿り付いたのはA.D.600年と400年前の世界に辿り付いてしまうのだ。

そこは魔王とモンスターがいる世界でモンスターと人間は激しく戦っていた。

そして未来を救う為にあクロノ達は、過去・現在・未来を駆け回り世界を救うたびに出るのだ。

ストーリーは王道なのですが、やはり時空を超えるというのが当時としては斬新でしかも各時代も手抜きが無く全時代斬新だった記憶があります。

さすがに今やり直すと、未来に関してはコンピューターデカすぎみたいなことはありますが、当時はきっと未来はこんな感じだろうと思っていました。

見た目もそうですが、当時のスーパーファミコンとしては全技術をつぎ込んでいると思わえるくらいのクオリティーと言い切れます。

今と比べると何も言えませんが、当時を思い出しながらすると素晴らしい作品であることは間違いないと思います。もし中古ショップなどで見つけた方は一度当時に戻って楽しんで見てはいかがでしょうか?